フリードのトランクに、傘や砂遊びの道具、洗車用品といった濡れたり汚れたりするものを、気兼ねなく積みたい…そんな風に感じたことはありませんか?
私も同じ悩みを抱えていました。フリードを購入した際、純正のフロアマットは付属していたものの、ラゲッジマット(トランク用マット)は用意されておらず、汚れや水濡れがそのままトランクの内装に触れてしまう状態だったのです。
そこで探し始めたのが、汚れ・水濡れに強いラバー製のラゲッジマットでした。Amazonのレビュー評価が高かったYMTの「フリード/フリードハイブリッド GB系 ラバー製ラゲッジマット FRD-GB2-R2-LUGS」に目をつけ、購入を決めました。
結論から言うと、サイズはトランクにぴったりで、厚み・耐久性も十分。濡れた荷物を積んでも安心して使えるラゲッジマットでした。
こんな方は参考にしてみてください。
- フリード/フリードハイブリッドのトランクを汚れ・水濡れから守りたい方
- 純正フロアマットはあるがラゲッジマットは付けていない方
- 傘やアウトドア用品など、濡れた荷物をよく積む方
- サイズがぴったり合う車種専用のラゲッジマットを探している方
フリードにラゲッジマットがなくて困った、YMTを選んだ理由

フリード購入時、トランクに何もマットを敷いていない状態に地味に困っていました。
純正のフロアマットは足元用として付属していましたが、荷室(トランク)側のラゲッジマットは別売り扱いで、標準では付いてきません。
傘立てもなく買い物帰りに濡れた傘をそのままトランクに置くたび、内装が濡れることが気になっていました。
そこでラバー素材のラゲッジマットを探し始め、Amazonのレビュー評価が高かったYMTのFRD-GB2-R2-LUGSにたどり着きました。
車種専用設計で、GB系フリード/フリードハイブリッドにそのまま合うという点も決め手になりました。
汚れ・水濡れ対策をしたいなら、まず車種専用のラバー製ラゲッジマットを検討する価値は十分にあると感じています。
トランクへ装着してみたら、サイズはぴったりだった

車種専用設計とはいえ、実際に装着するまではサイズ感に少し不安がありました。
社外品のカー用品は「専用設計」と書かれていても微妙に隙間ができたり浮いたりすることが珍しくないためです。
実際にトランクへ敷いてみると、隙間なくぴったりと収まりました。
縁の立ち上がり部分もトランクの形状に沿っていて、荷物を出し入れする際にズレる感覚もありません。
「車種専用」を謳う製品を選ぶなら、このくらいフィット感が出るものを選びたいところです。
厚さ1cmのラバー素材は見た目以上に丈夫、価格以上の満足感

マット自体はしっかりとした厚みがあり、見た目以上に丈夫な素材でできています。
公式スペックによると厚さは1cmとのことで、実際に手で触れてみても、薄手のゴムマットにありがちなペラペラした頼りなさはありません。
荷物を置いた際にたわむ感じもなく、安定感があります。
実際に工具箱や重めの買い物袋を乗せてみましたが、たわみやへたりは感じられず、多少雑に荷物を置いても安心して使える丈夫さでした。
購入してから4年以上使い続けていますが、色あせやひび割れといった劣化はほとんど見られず、装着した当初とほとんど変わらない状態を保っています。
日常的に荷物を出し入れしても、ラバーの弾力やフィット感がへたる様子もなく、この耐久性の高さには驚かされます。
価格は参考価格が7,150円(税込)で、購入時はプライムデーセールで10%オフの6,435円(税込)で手に入れました。決して激安価格ではありませんが、4年以上使ってもこの状態を維持できていることを考えると、価格以上の満足感があるというのが率直な感想です。
傘・砂遊び道具・洗車用具…濡れた荷物を積んでテストしてみた

このマットを選んだ一番の目的である「濡れ物・汚れ物への強さ」を、実際の荷物で試してみました。
ラバー素材は水や砂を弾きやすく、拭き取りもしやすいという特性があります。
そこで、実際に濡れやすい・汚れやすい荷物を積んでテストしてみることにしました。
積んでみたのは次のような荷物です。
- 使用後の濡れた傘
- 砂場遊びの道具(スコップ・バケツなど)
- 洗車用具(バケツ・スポンジなど)
いずれも直接トランクの内装に触れさせたくないものばかりでしたが、マットの上に置いておけば気にせず積み下ろしができました。
使用後は水分や砂をさっと拭き取るだけで済み、後片付けの手間も減りました。
妻に「傘や汚れた道具をそのまま積んでも大丈夫なんだね」と言われて、改めて便利さを実感しました
濡れ物・汚れ物をトランクに積む機会が多い家庭ほど、恩恵を感じやすいアイテムだと思います。
3列目シートを下げても、固定金具の穴でズレずにフィット

フリードは3列目シートを下げることで荷室を拡張できますが、この状態でもマットがズレないか気になっていました。
社外品のラゲッジマットの中には、シートの可動部分やシート固定金具の出っ張りに干渉して、浮いたりズレたりするものもあるためです。
実際に3列目シートを下げてみると、シートの固定金具部分にちょうど穴が空いており、金具に引っかかることなくきれいにフィットしました。
荷室を拡張した状態で荷物を積み下ろししても、マットが持ち上がる様子はありません。
3列目シートを頻繁に使う家庭でも、違和感なく使い続けられる設計だと感じています。
気になった点と、他のラゲッジマットとの比較
正直なところ、使っていて大きく気になる点は見当たりませんでした。
強いて挙げるなら、ラバー素材特有のにおいが届いた直後は多少感じられることがある点と、厚みがある分カーペット・フェルトタイプのマットに比べると多少の重さ・存在感がある点でしょうか。においについては、使用しているうちに気にならなくなる程度のものだと思われます。
他の選択肢として、カーペットタイプやフェルトタイプのラゲッジマットも市販されていますが、見た目の質感が良い一方で水濡れや汚れに弱く、洗いにくいという弱点があると言われています。
逆に硬質な樹脂トレイタイプは水濡れには強いものの、フィット感が甘かったり、荷物を置いた際に音が響きやすかったりする傾向があるようです。
汚れ・水濡れへの強さとフィット感の両方を重視するなら、ラバー製の車種専用ラゲッジマットはバランスの良い選択肢だと感じています。
最後に
フリードのトランクに合うラゲッジマットを探しているなら、YMTのFRD-GB2-R2-LUGSは有力な候補になると思います。
サイズはトランクにぴったりで、厚さ1cmのラバー素材は見た目以上に丈夫。傘や砂遊び道具、洗車用具といった濡れ物・汚れ物を積んでも安心して使えました。
3列目シートを下げた状態でも固定金具の穴でズレずにフィットしてくれる点も、日常使いでは地味に助かるポイントです。
においや重さといった小さな気になる点はあるものの、使用を諦めるほどのデメリットではありませんでした。
純正フロアマットはあってもラゲッジマットがない、というフリード/フリードハイブリッドオーナーの方には、特におすすめできる一台(一枚)です。
フリードの車内快適グッズとして、フリード専用サンシェードも合わせてチェックしてみてください。夏場の車内温度対策として、こちらも実際に使ってみて満足度の高かったアイテムです。



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