【徹底レビュー】ALL OUTパワーグリップで懸垂が変わる!2年10ヶ月使用の本音

ALL OUTパワーグリップのパッケージ外観 ご紹介商品

懸垂をしていて、バーを握る手が滑って思うように力が入らない…そんな経験はありませんか?

私も自宅で懸垂マシンを使ってトレーニングしているのですが、汗をかくとどうしてもバーが滑ってしまい、せっかくのトレーニングなのに握力ばかり消耗してしまうことに悩んでいました。

そこで購入したのが「ALL OUTパワーグリップ」です。

結論から言うと、滑り止め効果がしっかりしていて、グリップ力が劇的にアップし、しかも手首までサポートしてくれる頼れるアイテムでした。2023年8月に購入してからほぼ毎日使っていますが、今でもまったくくたびれた様子がありません。

この記事は、こんな方に参考にしていただけると思います。

  • 懸垂中にバーが滑って力が入りにくいと感じている方
  • 握力ではなく背中や腕の筋肉を効率的に使いたい方
  • 自宅で懸垂マシンを使ったトレーニングをしている方

それでは、実際に2023年8月の購入から約2年10ヶ月使ってみて感じたことを詳しく紹介していきます。

購入したきっかけ:懸垂バーの滑りに悩んでいた

ALL OUTパワーグリップのパッケージ外観

自宅での懸垂トレーニングでバーの滑りに悩み、パワーグリップを購入することにしました。

手汗をかくとグリップが甘くなり、背中の筋肉を意識する前に握力が先に尽きてしまうからです。

補助アイテムを探してたどり着いたのが、このALL OUTパワーグリップでした。価格は2,980円と、トレーニング用品としては手が届きやすい価格帯だったのも購入の決め手です。

バーの滑りという具体的な悩みが、このアイテムとの出会いにつながりました。

グリップ力はどう変わった?皮の面で力を捉える仕組み

ALL OUTパワーグリップの皮素材のグリップ面クローズアップ

パワーグリップを使い始めて、まず実感したのがグリップ力の大きな変化でした。

皮の面でバーを捉える構造のため、手のひらだけで滑りを防ごうとするよりも格段にグリップが効きます。

汗をかいた状態で懸垂バーに巻いて使ってみると、手がスルッと滑る感覚がなくなりました。握力が尽きる前に、背中や腕の筋肉に集中して負荷をかけられるようになったのは大きな変化です。

グリップ力の改善が、トレーニング全体の質を底上げしてくれました。

手首にも負荷がかかる?スポンジクッションの効果

ALL OUTパワーグリップの手首クッション部分

手首の痛みを心配していましたが、スポンジクッションのおかげでまったく問題ありませんでした。

手首に巻くタイプですが、クッション素材が内蔵されており、繰り返し使っても圧迫感が出にくい作りになっています。

毎日のトレーニングで使い続けていますが、手首が痛くなったことは一度もありません。

長時間・高頻度でトレーニングする方ほど、このクッション性のありがたさを実感できると思います。

着脱のしやすさは?慣れれば問題なし

ALL OUTパワーグリップを手首に巻く前と巻いた状態の比較

着脱にはコツがいりますが、慣れてしまえば特に問題ありません。

マジックテープで固定するタイプなので、最初は締め付け加減がつかめず、つけにくく感じることがあります。

何度か使ううちに自分の手首に合った締め方がわかり、今ではスムーズに着脱できています。トレーニング前のルーティンとして、特に苦に感じることはありません。

慣れるまでに少し時間がかかりますが、それ以降はストレスなく使えます。

耐久性とにおいは大丈夫?2年10ヶ月使用してわかったこと

ALL OUTパワーグリップ本体の表面と裏面

2年10ヶ月ほぼ毎日使い続けていますが、耐久性には申し分なく、くたびれた様子は一切ありません。

ゴム素材ですが品質がしっかりしており、使用中のにおいも気にならないため、衛生面でも安心して使えます。

2023年8月の購入から今日まで毎日のトレーニングで使い続けてきましたが、見た目も機能もまったく劣化していません。

価格2,980円でこれだけ長持ちするなら、コストパフォーマンスはかなり高いと感じています。

サイズ感は?女性の手でもカバーできるか試してみた

ALL OUTパワーグリップを手首に巻いた状態のサイズ比較

MLサイズを選んでいますが、手が小さい私でも問題なく使えています。

MLサイズはある程度幅広い手のサイズに対応していて、マジックテープで締め加減を調整できます。

妻に使わせてみたところ「違和感なく使える」という声をもらいました。

女性の手でも窮屈さを感じることなく使えていたので、家族での共有も十分にできそうです。

MLサイズ一つあれば、男女問わず幅広いユーザーに対応できると思います。

気になった点・デメリット

ALL OUTパワーグリップを懸垂バーに巻いて使用している様子

正直にお伝えすると、気になった点が2つあります。

  • 着脱に慣れが必要:購入直後はスムーズにつけられない可能性があります
  • 懸垂の回数が劇的に増えるわけではない:あくまで「握る力をサポートして本来使いたい筋肉に集中させる」補助具と理解しておくのが良さそうです

これらを事前に理解した上で使えば、期待どおりの効果を実感できます。

他のトレーニンググッズとの比較

リストストラップと比べると、パワーグリップは「着脱の手軽さ」と「グリップ力」のバランスが優れています。

リストストラップはバーへの巻きつけ手順が多く、毎セットごとに巻き直す手間がかかります。

パワーグリップは一度手首に固定すれば、バーに当てるだけで使えるため、セット間のテンポを崩しにくいのが大きな利点でした。

テンポを重視するトレーニングでは、着脱の手軽さが意外と重要な選択ポイントになります。

まとめ:ALL OUTパワーグリップはこんな人におすすめ

最後にまとめます。

ALL OUTパワーグリップは、懸垂バーの滑りによる握力切れを防ぎ、背中や腕の筋肉に集中してトレーニングできるようにサポートしてくれるアイテムでした。

手首のスポンジクッションにより痛みもなく、購入から約2年10ヶ月使い続けてもくたびれない耐久性も大きな魅力です。

一方で、着脱には少し慣れが必要なことと、装着するだけで懸垂の回数が劇的に増えるわけではない点は、購入前に理解しておいたほうが良いポイントです。

以下のような方には、特におすすめできるアイテムです。

  • 懸垂中にバーが滑って力が入りにくいと感じている方
  • 握力切れを防いで効率的に背中・腕の筋肉を使いたい方
  • 手首をサポートしながら安全にトレーニングしたい方

価格も手頃なので、自宅トレーニングのグリップ力に悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてください!

以上、テム(@temlog_net)でした。

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システムエンジニアをやっております。ネットワーク・サーバーのこと、使ってよかったサービス・買ってよかったモノなど幅広めで更新中。

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