【実機レビュー】ブラウン 電動歯ブラシ オーラルB iO3S|歯科検診の数値が劇的に改善!

オーラルB iO3S本体・充電スタンド・ブラシヘッドなど付属品一式 ご紹介商品

3ヶ月に一度の歯科検診のたびに、磨き残しの状態や歯茎の状態、歯周病のなりやすさを指摘され続けている…そんな状況に心当たりはありませんか?

私自身、手動の歯ブラシで毎日丁寧に磨いているつもりでも、検診のたびに同じ指摘を受け続けていました。正直、何が悪いのか自分では分からず、モヤモヤした気持ちを抱えたまま過ごしていました。

そこで試してみたのが、ブラウンのオーラルB、電動歯ブラシの「iO3S iOG3.1C6.0 WT_H」です。

結論から言うと、使い始めてから迎えた次の定期検診で、歯科衛生士さんに「どうしたんですか」と驚かれるほど歯の状態が改善しました。

もっと早く電動歯ブラシに切り替えていればよかったと、心から思っています。

こんな方は参考にしてみてください。

  • 歯科検診のたびに磨き残しや歯茎の状態を指摘されて悩んでいる方
  • 手動の歯ブラシで丁寧に磨いているつもりでも結果が出ない方
  • 電動歯ブラシ初心者で、オーラルB iO3Sの実際の使用感を知りたい方
  • 圧力センサー付きの電動歯ブラシがどんなものか知りたい方
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歯科検診での指摘をきっかけに電動歯ブラシへ切り替えた経緯

ブラウン オーラルB iO3S Amazon限定モデルのパッケージ外観

歯科検診で毎回同じ指摘を受け続けていたことが、電動歯ブラシに興味を持ったきっかけでした。

手動の歯ブラシでも時間をかけて磨いていたつもりでしたが、歯科医からの評価は一向に良くならず、歯周病になりやすい状態だとまで言われてしまいました。

自分の磨き方のどこに問題があるのか、正直よく分かっていなかったのです。

実際、検診の結果表を見せられたときは、これだけ気をつけているのにどうしてだろうと落ち込んだこともありました。

このままでは本当に歯周病になってしまうかもしれないという危機感が、行動を変えるきっかけになりました。

そこで選んだのが、歯科医推奨No.1ブランドを謳うオーラルBの、Amazon.co.jp限定モデル「iO3S」でした。

付属品と本体デザインを最初にチェック

オーラルB iO3S本体・充電スタンド・ブラシヘッドなど付属品一式

届いてまず確認したのは、本体と付属品の内容でした。

電動歯ブラシは毎日使うものなので、付属のブラシヘッドの数や充電方法は事前に把握しておきたいポイントだったからです。

実際に箱を開けてみると、本体・充電スタンド・替えブラシなどが一通り揃っており、届いたその日から使い始められる状態でした。

防水仕様なのでお風呂で使えるという点も、購入前に気になっていた部分だったので安心しました。

本体のデザインもシンプルで、洗面台に置いていても違和感がありません。

オーラルB iO3S WT_Hの使い方【圧力センサーの色で分かる】

オーラルB iO3Sの圧力センサーが緑色に点灯している様子

使い方自体は非常にシンプルで、歯に対して45度の角度で優しく当てていくだけです。

というのも、iO3Sには圧力センサーが搭載されていて、力の入れ具合をランプの色で教えてくれる仕組みになっているからです。感覚だけに頼らず磨けるのが、初心者にとって心強いポイントだと感じました。

実際に使ってみると、ブラシ中に「ブルブル」というバイブの合図が鳴り、それを目安に決まった箇所を磨いていく流れになっています。

力を入れすぎるとランプが赤く光り、逆に弱すぎると白く光ります。ちょうどいい強さのときだけ緑に光るので、最初のうちは色を見ながら加減を覚えていきました。

  • 強く当てすぎたとき → 赤色に点灯(力を抜く合図)
  • 弱すぎるとき → 白色に点灯(もう少ししっかり当てる合図)
  • ちょうどいい強さのとき → 緑色に点灯(このまま継続でOK)

色を頼りに磨けるので、力加減に自信がない方でも迷わず使えると思います。

使い始めて感じた磨き上がりの違い

オーラルB iO3Sの丸型ブラシヘッドの毛先クローズアップ

実際に使ってみて一番驚いたのは、歯と歯の間、歯と歯茎の間までしっかり掻き出してくれる磨き心地でした。

手動の歯ブラシだと、どうしても表面をなぞるような磨き方になりがちで、細かい隙間まで意識して磨くのは難しいと感じていました。

iO3Sの丸型ブラシヘッドは、歯を1本ずつ包み込むように動くため、隙間の汚れまで掻き出しているような感覚があります。

実際、磨き終わったあとに舌で歯を触ってみると、ツルツルとした感触になっていて、磨けている実感がはっきりありました。

この「磨けている感覚」は、手動歯ブラシを使っていたときにはあまり味わったことのない感覚です。

毎日の磨き上がりの違いを実感できたことが、その後の検診結果にもつながっていったのだと思います。

3ヶ月後の歯科検診で歯科衛生士が驚くほど改善した結果

オーラルB iO3Sを手に持って使用している手元の様子

iO3Sを使い始めて迎えた次の定期検診で、これまでとは明らかに違う結果が出ました。

というのも、磨き残しの状態や歯茎の状態、歯周病のなりやすさといった診断項目のすべてで、これまでよりも良い評価をもらえたからです。

数ヶ月前まで悩んでいたことが嘘のようでした。

実際、担当してくれている歯科衛生士さんから「どうしたんですか」と驚かれたほどです。

電動歯ブラシに切り替えたことを伝えると、「なるほど、それなら納得です」と返ってきました。

どうしたんですか、と歯科衛生士さんに驚かれるくらい、歯の状態が良くなっていました

自分の磨き方を変えていないつもりでも、道具を変えるだけでここまで結果が変わるのかと、正直驚きました。

手動歯ブラシとの違い・比較

オーラルB iO3S本体を充電スタンドに立てた全体写真

手動の歯ブラシと比べると、狙った箇所を一定の力で磨き続けられる点が最も大きな違いだと感じています。

手動だと磨いている最中に力加減が変わってしまいがちですが、iO3Sは振動と圧力センサーによって、常に一定の当て方を保ちやすくなっているからです。

人の手による磨きムラが起こりにくい仕組みだと言えます。

実際、手動歯ブラシを使っていた頃は、利き手側の磨き残しが多いと指摘されたこともありました。

iO3Sに変えてからは、そうした左右差についての指摘もなくなりました。

同じ「歯を磨く」という行為でも、手動と電動とではここまで結果に差が出るのだと実感しています。

お手入れで気をつけたい注意点・デメリット

オーラルB iO3S装着部分に溜まった黒ずみ汚れ

満足度の高いiO3Sですが、お手入れの面では少し注意が必要だと感じています。

というのも、ブラシヘッドの装着部分をしっかり洗浄しないと、本体側に黒い汚れが溜まってしまうことがあるからです。

毎日使うものだからこそ、お手入れを怠ると衛生面が気になってしまいます。

実際、装着部分の洗浄を後回しにしていたときは、本体に黒ずみが溜まっているのに気づきました。

ブラシ部分にも同じように汚れが溜まり、黒い物体がごっそり取れることがあったので、ブラシは早めに交換したほうがよいと感じています。

お手入れの際は、お風呂場のシャワーなどで水圧をかけながら接合部分を洗うのがおすすめです。

磨き上がりの満足度が高い分、お手入れを面倒に感じてしまうと長続きしにくくなる点は、購入前に知っておいたほうがよいポイントだと思います。

最後に

オーラルB iO3S iOG3.1C6.0 WT_Hは、歯科検診での指摘に悩んでいた私の歯の状態を、驚くほど改善してくれた電動歯ブラシでした。

歯と歯の間、歯と歯茎の間までしっかり掻き出してくれる磨き心地と、圧力センサーによる色分けで力加減を教えてくれる仕組みが、結果につながった大きな理由だと感じています。

ただし、装着部分やブラシ部分のお手入れを怠ると汚れが溜まりやすい点には注意が必要です。

定期的な洗浄とブラシ交換を心がければ、清潔に使い続けられます。

歯科検診のたびに磨き残しや歯茎の状態を指摘されて悩んでいる方、電動歯ブラシ初心者で何を選べばいいか迷っている方には、特に試してみる価値のあるアイテムだと思います。

15,818円という価格は決して安くはありませんが、検診結果の改善という形で効果を実感できたことを考えると、私にとっては納得のいく投資でした。

気になる方はぜひチェックしてみてください。

以上、テム(@temlog_net)でした。

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テム

システムエンジニアをやっております。ネットワーク・サーバーのこと、使ってよかったサービス・買ってよかったモノなど幅広めで更新中。

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