【レビュー】Lafutureポケファンはレトロかわいい携帯扇風機だった!

Lafutureポケファンの本体正面、電源ボタン配置 ご紹介商品

暑い季節、外出先でサッと涼を取れる携帯扇風機が欲しいけれど、見た目がチープなものは避けたいと感じていませんか。

私も真夏の通勤や外出のたびに汗だくになり、荷物にかさばらずおしゃれに使えるハンディファンを探していました。

そんな時にInstagramのインフルエンサーがこぞって紹介していたのが、Lafutureの「ポケファン」でした。

結論から言うと、名刺サイズで57gという超軽量ボディに加え、昔のiPodを思わせるレトロなデザインが気に入り、この夏の外出には欠かせないアイテムになっています。

こんな方は参考にしてみてください。

  • 持ち運びやすい携帯扇風機を探している方
  • デザイン性も重視したい方
  • 手首にストラップを通して落下防止しながら使いたい方
  • 操作がシンプルなアイテムを求めている方
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Lafutureポケファンを知ったきっかけ、インスタで話題のハンディファン

ポケファンを知ったきっかけは、InstagramでフォローしているインフルエンサーがこぞってPRしていたことでした。

Lafutureポケファンのパッケージ外観

同じような投稿を何度も見かけるうちに、実際どれほど使えるものなのか自分の目で確かめたくなったためです。

いわゆる「インスタ映え」狙いの商品には正直半信半疑な部分もありましたが、価格も手頃だったので試しに購入してみることにしました。

見た目だけの商品なのか、それとも実用性も伴っているのか、期待半分・不安半分でのスタートでした。

昔のiPodを思わせるレトロかわいいデザイン

Lafutureポケファンの本体正面、電源ボタン配置

実際に届いた本体を見て最初に感じたのは、デザインのかわいさでした。

四角い本体に丸いボタンが一つだけというシンプルな見た目が、昔使っていたiPodを思い出させる懐かしい雰囲気だったためです。

実際に職場でデスクに置いていたところ、同僚に見せたところ次のように言われたことがありました。

懐かしい、昔のiPodみたいでかわいいですね

派手すぎず、それでいて古臭くもないちょうどいいレトロ感が、想像していた以上に気に入っています。

57g・名刺サイズの超軽量ボディ、実際に持ち歩いてみた携帯性

Lafutureポケファンを名刺と並べてサイズ比較した様子

古いですが笑、iPhone8と比べてみました。

ポケファンの魅力は、見た目だけでなく57g・名刺サイズという携帯性の高さにもあります。

普段持ち歩くバッグやポケットに、余計なかさばりを感じさせずに収まるサイズだったためです。

実際にズボンのポケットに入れて出かけてみても、重さもかさばりもほとんど気にならず、入れていることを忘れてしまうほどでした。

これだけ軽量でコンパクトなら、荷物を増やしたくない外出時にも気兼ねなく持ち歩けます。

操作はシンプル、電源兼風力調整ボタンひとつで完結

Lafutureポケファンの電源兼風力調整ボタンをクローズアップで撮影した様子

ポケファンの操作は、本体にある電源兼風力調整ボタンを押すだけで完結します。

複数のボタンやスイッチが並んでいると、操作方法を覚えるまでに手間がかかることが多いためです。

実際に説明書をほとんど見ないまま、ボタンを押しているうちに直感的に操作できるようになりました。

造りが至ってシンプルだからこそ、誰でも迷わず使い始められるのはうれしいポイントです。

風力は5段階|最弱の微風から最強のしっかりした風まで

Lafutureポケファンから風を受けたリボンが揺れている様子

ポケファンの風力は5段階で調整でき、シーンに合わせて使い分けられるのも便利な点です。

一言で「風が出る」といっても、最弱と最強では体感がまったく違ったためです。

実際に使ってみると、それぞれの段階でおおよそ次のような使い分けができました。

  • 最弱(1段階目):デスク作業中に髪や書類が乱れない程度の微風
  • 中間(2〜4段階目):屋外での立ち仕事や通勤時にちょうどいい風量
  • 最強(5段階目):真夏の炎天下でもしっかり涼を感じられる風量

最強にするとかなりの風力になるので、シーンに応じて段階を切り替えられるのはありがたい設計だと感じました。

充電はType-C対応で普段使いのケーブルがそのまま使える

Lafutureポケファンの充電口にType-Cケーブルを接続している様子

ポケファンの充電端子はType-Cのため、スマホや他のガジェットと同じケーブルをそのまま使い回せます。

専用ケーブルや古い規格の端子だと、外出先で充電が切れた時に困ることが多いためです。

実際にモバイルバッテリーやノートPCに挿してあるType-Cケーブルをそのまま使って充電できたので、専用ケーブルを別途持ち歩く手間がありませんでした。

普段使っているガジェットと充電端子を統一できるのは、地味ながらありがたいメリットだと感じています。

手首用ストラップで落下防止|高温・直射日光の放置には注意

Lafutureポケファンの手首用落下防止ストラップを本体に装着した部分のクローズアップ

付属のストラップは手首に通して使うタイプで、うっかり手が滑ってしまっても本体を落とさずに済むよう設計されています。

屋外で片手がふさがっている時や人混みの中で使う時など、うっかり落としたら困るシーンでも安心して使えるのがありがたいポイントです。

ただし一点注意しているのが、高温で直射日光が当たるような場所に本体を長時間置かないことです。

車内や屋外の炎天下に置きっぱなしにすると、内蔵バッテリーへの負担が心配なため、使わない時は日陰やバッグの中で保管するようにしています。

他の携帯扇風機との比較|シンプルさとデザイン性が魅力

一般的な携帯扇風機は羽根が大きく露出していたり、ボタンや表示が複数付いていたりするタイプも多く見かけます。

そうしたタイプは機能面では充実している一方、持ち運びやすさやデザイン性では見劣りする印象を持っていました。

その点ポケファンは、ボタン一つのシンプルな操作性と名刺サイズのコンパクトさを両立しているため、機能を絞ってでも携帯性とデザインを重視したい人には向いていると感じます。

風量の細かい制御やライト機能などを求める方には物足りない部分もありますが、シンプルさを求めるならポケファンは十分な選択肢です。

最後に

Lafutureのポケファンは、昔のiPodを思わせるレトロかわいいデザインと、57g・名刺サイズという携帯性の高さを両立したハンディファンでした。

電源兼風力調整ボタンひとつで完結するシンプルな操作性や、Type-C対応で普段使いのケーブルをそのまま使える点も、日常使いのストレスを減らしてくれています。

風力5段階の切り替えでシーンに合わせて使い分けられる一方、高温・直射日光の場所に長時間置かないという注意点は覚えておく必要があります。

持ち運びやすい携帯扇風機を探している方、デザイン性も重視したい方には、自信を持っておすすめできるアイテムです。

まずは見た目も実用性も兼ね備えたハンディファンを試してみたいという方は、Lafutureポケファンから検討してみてください。

以上、テム(@temlog_net)でした。

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テム

システムエンジニアをやっております。ネットワーク・サーバーのこと、使ってよかったサービス・買ってよかったモノなど幅広めで更新中。

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