懸垂バーを使い始めたものの、握り方や補助グッズをどうすればいいか迷うことはありませんか。回数が伸びないと、やり方が合っているのか不安にもなります。
この記事は、専門家の指導ではありません。私が自宅の懸垂バーで実際にやっている使い方の記録です。一般的な正しいフォームや、効果を示すものではない点をご了承ください。
こんな方は参考にしてみてください。
結論:補助グッズとAIのメニューで、懸垂を続けられている

私は懸垂バーを、順手で、肩幅より広めに握って使っています。
補助グッズは、補助チューブとパワーグリップの2つです。
私の場合、チューブなしでは懸垂が1回しかできませんでしたが、チューブを使うと3回できました。パワーグリップは、握力を補助する道具として使っています。
続けるための工夫として、AIに自分の情報を伝えて、その日のメニューを一緒に考えてもらっています。協力者がいるように感じられて、モチベーションを保てています。
私が使っている懸垂バー

私が使っているのは、家のリフォームのときに工務店に作ってもらったバーです。市販品ではありません。天井と壁を三角形に固定してもらいました。
バーはアイアンバーで、
です。
幅がしっかりあるので、私は腕を広げた握り方で懸垂しています。
取り付けの内容や高さは、こちらの記事にまとめています。
懸垂バーの取り付け高さは?身長172cmで工務店に作ってもらった実例

握り方:順手で、手の幅は肩幅より広め
私の握り方は、順手です。手の幅は、肩幅よりも広めにしています。
これは、私が実際に行っている握り方の紹介です。
この握り方が正しい、あるいは誰にでも合うということではありません。手の幅や握り方は、人によって合うものが違うと思います。
補助チューブを使っている

懸垂用に、補助チューブを使っています。
私の場合、チューブなしでは懸垂が1回しかできませんでしたが、チューブを使うと3回できました。チューブは幅が広く、脚をかけやすいので、体が安定したと感じました。
私はチューブをバーに取り付け、片脚をかけて使っています。具体的な使い方や選び方は、こちらの記事にまとめています。
おすすめの懸垂補助ゴムチューブをご紹介|使い方・選び方【懸垂1回→数十回に】

パワーグリップを使っている

パワーグリップは、ALL OUTのものを使っています。2023年8月から使っています。
汗をかいても手が滑りにくく、これまで使用中に手首が痛くなったことはありません。
気になる点は、着脱に慣れが必要なことです。付ければ回数が増えるというものではなく、あくまで握力を補助する道具だと考えています。
詳しい使用感は、こちらの記事に書いています。
【徹底レビュー】ALL OUTパワーグリップで懸垂が変わる!2年10ヶ月使用の本音

バーにハンガーをかけないようにしている

私のバーは、ハンガーをかけるのにちょうどいい高さです。
写真はハンガーをかけた状態ですが、普段はかけていません。
ハンガーをかけたままだと邪魔になり、懸垂の妨げにもなります。
そのため、意識的にハンガーはかけないようにしています。
続けるために、AIにその日のメニューを考えてもらっている
続けるための工夫として、自分の情報をAIに伝えて、その日のメニューを一緒に考えてもらっています。
メニューの内容が適切かどうかは、私には判断できません。
私が実感しているのは、協力者がいるように感じられることです。
一人で決めて続けるよりも、モチベーションを保てています。
使い始める前に確認したいこと
懸垂バーを取り付ける場合は、取り付けの可否や耐荷重を、施工業者や商品の説明で確認してください。
私の家で使えているからといって、他の家でも安全に使えるとは限りません。
私自身は耐荷重を確認していないため、安全性を保証するものではありません。
最後に
懸垂バーの使い方として、私の握り方と、補助チューブ・パワーグリップ、続け方を紹介しました。
どれも私が実際にやっていることで、全員に合うやり方ではありません。参考になる部分があれば、取り入れてみてください。
器具の選び方はこちらです。
自宅の懸垂器具の選び方|工務店のバー・ドア枠バー・STEADYを使ってわかったこと


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