コードレス掃除機は種類が多くて、どれを選べばいいか迷いますよね。
私はこれまでに、
- 「アイリスオーヤマのマジカリーナ」
- 「マキタのCL116DWI」
- 「プラスマイナスゼロのC030」
を自分で買って使ってきました。3台を並べて比べて選んだわけではなく、使った時期も場面もそれぞれ別です。
結論から言うと、3台とも人におすすめできると感じています。ただし気になる点もあるので、この記事では良かった点と一緒に正直に書いていきます。
こんな方は参考にしてみてください。
コードレス掃除機おすすめ|自分で買って使った3台

この記事で紹介するのは、実際に自分で買って使った3台です。順位や優劣はつけず、それぞれ使って感じたことをそのまま書きます。
3台の位置づけは次のとおりです。
C030をマキタに替えたのは転居に伴う買い替えのためで、故障や不満が理由ではありません。
3台を使って感じたコードレス掃除機選びのポイント(軽さ・音・お手入れ)

コードレス掃除機の選び方は、軽さ・音・お手入れの3つで、使ってみて感じ方が違いました。比較して選んだわけではないので、使ったあとの気づきとして読んでください。
静かさは騒音計で測ったものではなく、あくまで私の耳の感覚です。他の機種との比較にはなりませんが、音が気になる方は目安にしてみてください。
アイリスオーヤマ マジカリーナの感想(口コミ・評判)
マジカリーナは、ゴミのある場所を赤く光って知らせてくれるセンサーが印象に残りました。掃除残しに気づきやすいと感じましたが、掃除残しがゼロになることを保証するものではありません。

ヘッドのライトも、使いやすさにつながっています。暗い場所のゴミが見えやすく、センサーと合わせて確認しながら掃除できました。

吸引力は自動・標準・ターボの3段階です。標準でも十分な吸引力だと感じましたが、ターボは音がまずまず大きめでした。
スタンドに置くだけで充電できるのも便利です。一方で、本体をスタンドにはめ込むときは慣れが必要でした。重さや運転時間などの仕様は、確認できていません。

口コミは、2026年10月13日にAmazonの上位に表示されたレビューで確認できた範囲の話です。軽さや吸引力を評価する声がありました。また、紙パック式を探していた方が、他社製品との価格の違いに触れているレビューもありました。
私が個別記事で確認した範囲では、
という声もありました。
使用感の詳細は、個別レビューにまとめています。ゴミセンサーの様子やスタンド収納のコツは、こちらをご覧ください。

マキタ CL116DWIの感想(ハンディにもスティックにもなる形・口コミ)
マキタのCL116DWIは、ハンディにも、パイプを付けてスティックにもなる形です。個別記事ではハンディクリーナーとして紹介しています。転居に伴って新しく買い替えて、今も使っています。
吸引力は安定していて、床のホコリをスッと吸い込んでくれました。軽いので、高所やエアコン周りの掃除でも疲れにくかったです。

お手入れは、ダストカップにたまったゴミを捨てるだけで手軽でした。ノズルが付いていて、車内の座席の隙間も掃除できました。
気になる点は、スイッチを握っている間だけ動く仕様です。長く使うと手が疲れました。強弱の切り替えもありません。

商品ページの仕様では、10.8V 2.0Ahのバッテリー内蔵で、集じん方法はカプセル式(容量560mL)です。吸込仕事率は標準21W、1充電あたりの連続使用時間は目安で約15分とされています。質量は0.93kg(ノズル・パイプ除く)で、LEDランプが付いています。
口コミも、同じく確認できた範囲の話です。
を評価する声がありました。
一方で、
という意見も見られました。
使い方の写真や詳しい感想は、個別レビューにまとめています。

プラスマイナスゼロ C030の感想(3年使った感想・口コミ)
C030は、マキタに替える前に3年は使っていたコードレス掃除機です。
軽くて、ハンディにして使うことが多かったです。音が静かで、ハイパワーはそこそこの音量でした。吸引力は3段階で、普段は標準で十分に感じました。

ダストボックスは水洗いできるので、お手入れもしやすかったです。なお、フィルターを水洗いできるかは確認できていません。

気になる点は、ゴミを吸う幅が約20cmと狭いことです。広い家は掃除に時間がかかると思います。2LDKのマンションくらいなら十分というサイズ感でした。
商品ページの仕様では、連続運転はハイパワー約20分、強約35分、標準約75分です。充電時間は約3時間、ダストボックス容量は約0.5Lで、保証は1年とされています。質量は装着時で約1.25kg、ハンディで約0.85kgです。吸引仕事率はハイパワー時38Wです。
2026年10月11日に商品ページを確認したところ、C030には価格が表示されていませんでした。Amazonは代替商品としてY010を案内していましたが、Y010は私が使ったことのない別の製品です。C030の感想や仕様をY010に当てはめることはできません。
口コミも、同じく確認できた範囲の話です。件数が少ないため、傾向としては断定しません。ブラシヘッドに関する不満の声が確認できた程度です。
3年使った詳しい感想は、個別レビューにまとめています。

3台の比較表(確認できた項目のみ)

3台の違いを、確認できた項目だけで表にまとめました。重さと運転時間は、3台の条件がそろわないため、表には入れていません。マキタとC030の商品ページの値は、それぞれの感想のセクションに書いています。
| 項目 | アイリスオーヤマ マジカリーナ | マキタ CL116DWI | プラスマイナスゼロ C030 |
|---|---|---|---|
| 形状・タイプ | スティック型 | ハンディにも、パイプを付けてスティックにもなる形 | スティック型。ハンディにして使うこともできる |
| 集じん方式 | 紙パック式 | カプセル式 | ダストボックス式 |
| 価格 | ¥16,900(2026年10月6日確認) | ¥11,800・税込(2026年10月11日確認) | 表示なし(2026年10月11日確認) |
| Amazon評価 | 4.1(140件の評価、2026年10月13日確認) | 4.2(1,443件の評価、2026年10月13日確認) | 4.0(26件の評価、2026年10月13日確認) |
| 筆者が使って感じた特徴 | ゴミセンサーとヘッドライトで、ゴミの場所を確認しやすい。ターボは音がまずまず大きい | ダストカップのゴミを捨てるだけで手軽。握り続けると手が疲れる | 軽くて音が静か。ゴミを吸う幅は約20cmと狭い |
価格は変動するため、表の数値は確認した時点の情報です。購入前にAmazonの商品ページで最新の情報を確認してください。
こんな方にはどれが合う?(自分の体験から選ぶ)

ここでは順位をつけず、私の体験から、読者の判断材料になりそうな点をまとめます。
どの場合も、気になる点は書いたとおりです。ターボの音、握り続ける手の疲れ、ゴミを吸う幅の狭さは、選ぶときに頭に入れておいてください。
最後に
自分で買って使った3台のコードレス掃除機を紹介しました。順位や優劣はつけず、各製品の特徴を書きました。
マジカリーナはゴミセンサーとヘッドライト、マキタは手軽なお手入れ、C030は軽さと音の静かさが印象に残っています。気になる点も含めて、読者のみなさんが選ぶ際の判断材料になればうれしいです。
詳しい使用感は、各個別レビューでも書いています。気になった1台から読んでみてください。

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