コードレス掃除機おすすめ|買って使ったアイリスオーヤマ・マキタ・プラスマイナスゼロを紹介

自分で買って使ったアイリスオーヤマ・マキタ・プラスマイナスゼロのコードレス掃除機3台 ご紹介商品

コードレス掃除機は種類が多くて、どれを選べばいいか迷いますよね。

私はこれまでに、

  • 「アイリスオーヤマのマジカリーナ」
  • 「マキタのCL116DWI」
  • 「プラスマイナスゼロのC030」

を自分で買って使ってきました。3台を並べて比べて選んだわけではなく、使った時期も場面もそれぞれ別です。

結論から言うと、3台とも人におすすめできると感じています。ただし気になる点もあるので、この記事では良かった点と一緒に正直に書いていきます。

こんな方は参考にしてみてください。

  • コードレス掃除機の選び方に迷っている方
  • アイリスオーヤマやマキタのコードレス掃除機を検討している方
  • プラスマイナスゼロ C030の使用感を知りたい方
  • 実際に使った人の感想や口コミの傾向を知りたい方
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コードレス掃除機おすすめ|自分で買って使った3台

自分で買って使ったアイリスオーヤマ・マキタ・プラスマイナスゼロのコードレス掃除機3台

この記事で紹介するのは、実際に自分で買って使った3台です。順位や優劣はつけず、それぞれ使って感じたことをそのまま書きます。

3台の位置づけは次のとおりです。

  • アイリスオーヤマ マジカリーナ:紙パック式のスティック型。現在使用中
  • マキタ CL116DWI:カプセル式。転居に伴う買い替えで手に入れ、現在使用中
  • プラスマイナスゼロ C030:ダストボックス式のスティック型。マキタの前に3年は使っていた

C030をマキタに替えたのは転居に伴う買い替えのためで、故障や不満が理由ではありません。

3台を使って感じたコードレス掃除機選びのポイント(軽さ・音・お手入れ)

マジカリーナを片手で動かして軽さを感じながら床を掃除している様子) 流用元:マジカリーナ個別記事「ハンドリングが軽い!力を入れなくてもすーっと動く」の写真(images/04.jpg、片手で動かして床を掃除している写真

コードレス掃除機の選び方は、軽さ・音・お手入れの3つで、使ってみて感じ方が違いました。比較して選んだわけではないので、使ったあとの気づきとして読んでください。

  • 軽さ:マジカリーナは、力を入れなくても動かせる軽いハンドリングでした。マキタは高所やエアコン周りでも疲れにくく、C030は軽くて、ハンディにして使うことが多かったです。
  • 音:C030は音が静かだと感じました。ハイパワーはそこそこの音量です。マジカリーナのターボは、音がまずまず大きめでした。マキタの音は、確認できていません。
  • お手入れ:マキタはダストカップのゴミを捨てるだけでした。C030はダストボックスを水洗いできます。マジカリーナは紙パック式です。

静かさは騒音計で測ったものではなく、あくまで私の耳の感覚です。他の機種との比較にはなりませんが、音が気になる方は目安にしてみてください。

アイリスオーヤマ マジカリーナの感想(口コミ・評判)

マジカリーナは、ゴミのある場所を赤く光って知らせてくれるセンサーが印象に残りました。掃除残しに気づきやすいと感じましたが、掃除残しがゼロになることを保証するものではありません。

マジカリーナのゴミセンサーがゴミのある場所で赤く光っている様子

ヘッドのライトも、使いやすさにつながっています。暗い場所のゴミが見えやすく、センサーと合わせて確認しながら掃除できました。

マジカリーナの吸い込みヘッドのライトが点灯している様子)  流用元:マジカリーナ個別記事「ヘッドのライトで暗い場所のゴミも見やすい」の写真(images/05.jpg

吸引力は自動・標準・ターボの3段階です。標準でも十分な吸引力だと感じましたが、ターボは音がまずまず大きめでした。

スタンドに置くだけで充電できるのも便利です。一方で、本体をスタンドにはめ込むときは慣れが必要でした。重さや運転時間などの仕様は、確認できていません。

マジカリーナの本体を専用スタンドにはめ込んで収納している様子

口コミは、2026年10月13日にAmazonの上位に表示されたレビューで確認できた範囲の話です。軽さや吸引力を評価する声がありました。また、紙パック式を探していた方が、他社製品との価格の違いに触れているレビューもありました。

私が個別記事で確認した範囲では、

  • 吸引力が物足りない
  • カーペットや絨毯では物足りない
  • 紙パックの容量が小さい・交換しにくい

という声もありました。

使用感の詳細は、個別レビューにまとめています。ゴミセンサーの様子やスタンド収納のコツは、こちらをご覧ください。

→ アイリスオーヤマ マジカリーナの個別レビューはこちら

アイリスオーヤマ掃除機マジカリーナをレビュー|ゴミセンサーで掃除残しゼロ!口コミも調査
掃除残しが気になっていた私が、ゴミを赤く知らせてくれるマジカリーナで掃除の安心感を得られた体験談

マキタ CL116DWIの感想(ハンディにもスティックにもなる形・口コミ)

マキタのCL116DWIは、ハンディにも、パイプを付けてスティックにもなる形です。個別記事ではハンディクリーナーとして紹介しています。転居に伴って新しく買い替えて、今も使っています。

吸引力は安定していて、床のホコリをスッと吸い込んでくれました。軽いので、高所やエアコン周りの掃除でも疲れにくかったです。

マキタCL116DWIのダストカップを外してゴミを捨てている様子)  流用元:マキタ個別記事「お手入れが楽?紙パック不要のカプセル式で感じた手軽さ」の写真(images/06.jpg

お手入れは、ダストカップにたまったゴミを捨てるだけで手軽でした。ノズルが付いていて、車内の座席の隙間も掃除できました。

気になる点は、スイッチを握っている間だけ動く仕様です。長く使うと手が疲れました。強弱の切り替えもありません。

マキタCL116DWIのスイッチを握って操作している手元の様子

商品ページの仕様では、10.8V 2.0Ahのバッテリー内蔵で、集じん方法はカプセル式(容量560mL)です。吸込仕事率は標準21W、1充電あたりの連続使用時間は目安で約15分とされています。質量は0.93kg(ノズル・パイプ除く)で、LEDランプが付いています。

口コミも、同じく確認できた範囲の話です。

  • 取り回しのしやすさや軽さ、手軽さ

を評価する声がありました。

一方で、

  • 長く続けて使うと電池が持つか気になる
  • 細かいホコリやゴミまでは取れない

という意見も見られました。

使い方の写真や詳しい感想は、個別レビューにまとめています。

→ マキタ CL116DWIの個別レビューはこちら

マキタ ハンディクリーナーの吸引力をレビュー|軽くて手軽なCL116DWI
軽さと吸引力を重視して選んだ私が、マキタCL116DWIを実際に使って感じたメリット・デメリットをレビュー

プラスマイナスゼロ C030の感想(3年使った感想・口コミ)

C030は、マキタに替える前に3年は使っていたコードレス掃除機です。

軽くて、ハンディにして使うことが多かったです。音が静かで、ハイパワーはそこそこの音量でした。吸引力は3段階で、普段は標準で十分に感じました。

プラスマイナスゼロ C030をハンディタイプにした様子)  流用元:C030個別記事「掃除箇所によって変えられるバリエーション」の写真(IMG_3160

ダストボックスは水洗いできるので、お手入れもしやすかったです。なお、フィルターを水洗いできるかは確認できていません。

プラスマイナスゼロ C030のダストボックスを外した様子)  流用元:C030個別記事「ゴミはどこに吸い込まれてどのくらい溜めておけるのか」の写真(IMG_3155

気になる点は、ゴミを吸う幅が約20cmと狭いことです。広い家は掃除に時間がかかると思います。2LDKのマンションくらいなら十分というサイズ感でした。

商品ページの仕様では、連続運転はハイパワー約20分、強約35分、標準約75分です。充電時間は約3時間、ダストボックス容量は約0.5Lで、保証は1年とされています。質量は装着時で約1.25kg、ハンディで約0.85kgです。吸引仕事率はハイパワー時38Wです。

2026年10月11日に商品ページを確認したところ、C030には価格が表示されていませんでした。Amazonは代替商品としてY010を案内していましたが、Y010は私が使ったことのない別の製品です。C030の感想や仕様をY010に当てはめることはできません。

口コミも、同じく確認できた範囲の話です。件数が少ないため、傾向としては断定しません。ブラシヘッドに関する不満の声が確認できた程度です。

3年使った詳しい感想は、個別レビューにまとめています。

→ プラスマイナスゼロ C030の個別レビューはこちら

【プラスマイナスゼロ 掃除機レビュー】使いやすさ重視のおすすめコードレスクリーナーです
コンパクトでデザイン性が高いプラスマイナスゼロのコードレスクリーナーを使ってみてのレビュー記事です。軽くて、静かで、気軽に掃除ができるので、この掃除機のおかげで部屋をいつもキレイな状態に保てています。便利な使い方もご紹介。

3台の比較表(確認できた項目のみ)

マジカリーナ・マキタ・プラスマイナスゼロの本体を置いた状態の比較) 流用元:マジカリーナ個別記事「置くだけ充電のスタンド収納〜」(images/08.jpg)、マキタ個別記事 冒頭の本体写真(images/01.jpg)、C030個別記事の収納写真(IMG_3171

3台の違いを、確認できた項目だけで表にまとめました。重さと運転時間は、3台の条件がそろわないため、表には入れていません。マキタとC030の商品ページの値は、それぞれの感想のセクションに書いています。

項目アイリスオーヤマ マジカリーナマキタ CL116DWIプラスマイナスゼロ C030
形状・タイプスティック型ハンディにも、パイプを付けてスティックにもなる形スティック型。ハンディにして使うこともできる
集じん方式紙パック式カプセル式ダストボックス式
価格¥16,900(2026年10月6日確認)¥11,800・税込(2026年10月11日確認)表示なし(2026年10月11日確認)
Amazon評価4.1(140件の評価、2026年10月13日確認)4.2(1,443件の評価、2026年10月13日確認)4.0(26件の評価、2026年10月13日確認)
筆者が使って感じた特徴ゴミセンサーとヘッドライトで、ゴミの場所を確認しやすい。ターボは音がまずまず大きいダストカップのゴミを捨てるだけで手軽。握り続けると手が疲れる軽くて音が静か。ゴミを吸う幅は約20cmと狭い

価格は変動するため、表の数値は確認した時点の情報です。購入前にAmazonの商品ページで最新の情報を確認してください。

こんな方にはどれが合う?(自分の体験から選ぶ)

マキタCL116DWIを片手で持って棚の上を掃除している様子)  流用元:マキタ個別記事「マキタ 掃除機の軽さで高所掃除もエアコン周りの掃除も快適に」の写真(images/04.jpg

ここでは順位をつけず、私の体験から、読者の判断材料になりそうな点をまとめます。

  • ゴミのある場所を確認しながら掃除したい方:マジカリーナで、ゴミセンサーが赤く光って場所を知らせてくれ、ヘッドのライトで暗い場所も見やすいと感じました。
  • ゴミ捨ての手軽さが気になる方:マキタでは、ダストカップにたまったゴミを捨てるだけだったので、手軽に感じました。
  • ハンディとして使いたい方:マキタはハンディにも、パイプを付けてスティックにもなる形で、軽くて疲れにくく感じました。C030も軽く、ハンディにして使うことが多かったです。
  • 静かさが気になる方:C030は音が静かだと感じました。ハイパワーはそこそこの音量でした。

どの場合も、気になる点は書いたとおりです。ターボの音、握り続ける手の疲れ、ゴミを吸う幅の狭さは、選ぶときに頭に入れておいてください。

最後に

自分で買って使った3台のコードレス掃除機を紹介しました。順位や優劣はつけず、各製品の特徴を書きました。

マジカリーナはゴミセンサーとヘッドライト、マキタは手軽なお手入れ、C030は軽さと音の静かさが印象に残っています。気になる点も含めて、読者のみなさんが選ぶ際の判断材料になればうれしいです。

詳しい使用感は、各個別レビューでも書いています。気になった1台から読んでみてください。

以上、テム(@temlog_net)でした。

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システムエンジニアをやっております。ネットワーク・サーバーのこと、使ってよかったサービス・買ってよかったモノなど幅広めで更新中。

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